シルバーアクセサリー製作日記 by G-IRON SILVERWORKS

シルバーアクセサリーブランド、G-IRON SILVERWORKSがお届けするシルバーアクセサリーの製作工程を紹介するブログ。


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オーバーレイアイテム製作工程【その16】

コンニチワ!
G-IRON SILVERWORKSのBOBです。

さて本日も進めていきます、オーバーレイアイテムの製作工程。


前回は燻しまでいきました。

こんな感じ。
image-10678638897-10784405108.jpg

文字の周りに筆で銀黒を塗って、水洗い後乾燥させました。

もちろん、もっと丁寧に塗れば、文字の中だけを燻すことも可能です。


ただ、今回は燻した後で全体を磨くので、不必要な燻しを剥がしながら作業できる、というわけです。

なので適当に塗りました。





さて、ココからが磨きの工程。実際に進めていきます。

まずシリコンポイントの割と荒めのもので全体を磨きます。

(個人的には松風というシリコンポイントの茶色を使う事が多いです)
image-10678638897-10784406223.jpg
燻しを剥がしつつ、ペーパー(紙やすり)のキズも消していきます。

傷の荒さに応じて、使用するポイントを変えていきます。


このときに注意しなければならないのが、シリコンポイントといえど、実は結構削れるので、シリコンポイントを常に動かすことです。

同じ場所で止めて削ると、その部分だけ削れて面が崩れす恐れがありますので注意が必要です。



その後、目の細かいシリコンポイントで同じ様に全体を磨きます。

(個人的には松風というシリコンポイントの緑色を使う事が多いです)

表面、裏面、側面、Cカン、バチカンと全体を丁寧に磨いて上げましょう。

全体を磨き終わった写真がコチラ。
image-10678638897-10784406224.jpg
表面

image-10678638897-10784406225.jpg
裏面

ココまで来たら、リューターの出番は終了です。

とはいっても、この後の工程(バフ)の機械が無い場合はリューターにバフ布を付けて磨きますので、
「今回は」と付け加えておきます。


さて、ココから先は「バフがけ」という作業になります。


磨きの最終工程。バフがけで全ての工程が終了になります。


という訳で、長く続けてきたこのオーバーレイアイテムの製作工程も、次回で終了予定です!



お楽しみに!


それでは!
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Author:G-IRON BOB
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